• ホーム
  • Yew Villageについて
  • 薪ストーブ
  • 薪ボイラー
  • お問合せ
Yew Village

樹が生きた日々を

木と生きる日々に。
― TAG ―

退職

yewvillage
ユウ便り

はじめまして!Yew Villageです。

2022年3月1日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
Yew Village - ユウ ビレッジ-
森から生まれた「木」が暮らしをつくり 木がある暮らしから豊かな「村」が育っていく。そんな未来を描いて、今日も森に入ります。
\ Follow me /
お問合せについて

お仕事のご依頼や見学予約など
お気軽にご連絡ください。

 問い合わせフォーム

プライバシーポリシー

Instagram

yew_village

【木の出口を探す旅|番外編:往復30kmの教訓】

連載の合間に、旅のこぼれ話をひとつだけ。

白状すると、この旅で事前に予約したのは行きの飛行機だけです。
フェリーも、電車も、ぜんぶ行き当たりで切符を取りました。
「段取り8割」と言いますが、私はこれが昔からできません。
段取りの時点で可能性を固めてしまうのが、もったいなくて仕方ないのです。
判断はギリギリまで先延ばしにしたい。
仕事を段取りよく進められる方には怒られそうですが、旅では、いつも以上に柔軟さが必要だと思っています。
実際この旅も、行程を固めていなかったおかげで、島の方と先進地で落ち合うような出会いが、次々と差し込まれていきました。

ただ、段取りはできないくせに、期待を膨らませるのだけは得意なようでして。

天草2日目の朝のことです。
集合が9時30分と遅めだったので、宿から走りに出ることにしました。
目指すは苓北町の海岸にある名物「おっぱい岩」。片道15km、往復30kmの朝ランです。

行きの15kmは、とにかくペース配分に苦労しました。
名前が名前ですから、走れば走るほど期待値だけがすくすくと育っていく。
心を無にして、フォームだけに集中して、それでも足は勝手に速くなっていくのです。

ようやく海岸に到着。……岩が、見つかりません。

目を凝らして、歩き回って、ようやく見つけたその岩は、想像していたよりずっとずっと小さなものでした。
誤解のないように言えば、悪いのは岩ではありません。
ちゃんと由緒ある、愛される名所です。
15kmかけて勝手に期待値を育てた、私が悪い。

失意の帰路15kmは、本当にこたえました。朝の苓北の海がどこまでも綺麗だったことだけが、救いでした。教訓:期待値は、自分で上げすぎない。

——さて。そんな旅を続けていたら、先日、また別の島から一通の便りが届きました。

「島には製材所がなく、樹齢50年を超える杉が、なす術もなく眠っています」

旅で巡ってきた島々と、まったく同じ言葉でした。日本の海のあちこちに、出口を待つ木が眠っている。
そして、予定を固めない旅には、こういう便りがするりと入り込む余白があります。
木の出口を探す旅は、どうやらまだ終わらせてもらえないようです。

今度は期待値を上げすぎず、でも心は熱く、次の海を渡ろうと思います。

4つの土地を巡った旅の総集編、近日公開します。

#天草 #苓北町 #おっぱい岩 #朝ラン #ランニング #旅のこぼれ話 #木の出口を探す旅 #番外編 #ユウビレッジ
【M12・M7が特別価格|7/31まで】 ◢◤ 【M12・M7が特別価格|7/31まで】

◢◤この1台が、製材所になる◢◤
ニュージーランド発「ターボソーミル」フラッグシップのM12なら、丸太を動かさず、ブレードの往復だけで板材を生産。
一人で作業できる操作性を持ちながら、小規模製材所に匹敵する高い生産性が特徴です。
今回のみ、限定1台キャンペーン中!

◢◤ 「まず1台」ならM7◢◤
チェーンソー駆動のエントリーモデル・M7パワーソー。
約150kgで、山や現場に運んでその場で製材できます。

2モデルの特別キャンペーンは7月31日まで。
あなたに合う1台を、ページで見比べてください。

キャンペーンの詳細は
プロフィールから「ターボソーミルジャパン」をチェック!
@yew_village

 #TurboSawmill #ターボソーミルジャパン #製材 #簡易製材機 #yewvillage
【木の出口を探す旅 #4|広島・大崎上島】

九州から始まった旅は、瀬戸内海へ。竹原港からフェリーに乗り、最終地・大崎上島に渡りました。港では、製材機の導入を検討されている方が出迎えてくださいました。

■ 学びの島、ものづくりの島

大崎上島は人口6,000人足らず。それでいて高校と高専があわせて三つあり、先進的な教育プログラムで知られる学校には島の外からも生徒が集まります。若い人の姿が目につく、瀬戸内でも珍しい島です。主要な産業は造船と柑橘。柑橘はかつて国内有数の生産量を誇ったと伺いました。海に囲まれ、船をつくり、果実を育ててきた——ものづくりの記憶が濃い島です。

■ これまでの三地域と、逆の島

そしてこの島には、旅のこれまでの訪問地と決定的に違う点がありました。

御所浦は、木はあるのに製材所がなく、運賃が出口を塞いでいました。塩江は、木材市場のない県で広葉樹の山が眠っていました。海士町は、島の木を活かす加工の受け皿を失っていました。三つに共通するのは「木はあるのに、出口までが遠い」という構造です。

大崎上島は逆です。統計上、島内で林業はほとんど行われておらず、木材はほぼすべて島の外から入ってくる。けれど「木の出口」だけは、もうはっきり見えている。空き家のリノベーション、作業小屋、事務所、スタッフの住まい——この島で暮らしと仕事をつくる計画が、打ち合わせのテーブルに具体的に並んでいました。将来的には建材などの製造も視野にあるといいます。

■ 木の記憶——マキハダの島

じつはこの島には、木を活かす技で栄えた歴史があります。

木江地区は昭和の中頃まで木造船をつくり続けた造船の街で、大正期には25もの造船所が林立し「黄金の港」と呼ばれたそうです。そして、ヒノキの皮を蒸して縒り、板の隙間に詰めて浸水を防ぐ船の必需品「マキハダ」は、全国シェアの約7割をこの島が生産していたといいます。祭りの櫂伝馬(かいでんま)は船大工の誇りをかけた木造船。木の島ではなかったこの島が、木を活かす技で生きてきた記憶が、確かに刻まれています。

■ 出口が先にあるから、製材機が最初の一歩になる

だからこの島では、取り組みの順番が逆になります。まず本土から丸太を仕入れ、島で挽くところから始める計画です。

出来上がった製品を都度買って運ぶのではなく、丸太で仕入れて島の中で必要な寸法に挽けば、リノベにも小屋にも住まいにも、必要な材を必要な分だけ用意できる。出口(使い道)が先に決まっているからこそ、小さな製材が最初の一歩として意味を持つ。そしてそれは、木を挽く音がこの島に戻ってくるということでもあります。「木の出口を探す」旅の最後に、「出口から逆算して入口をつくる」島に出会えたことは、この連載にとって最高の締めくくりでした。

■ どこまでも澄んだ浜

打ち合わせと昼食のあと、連れて行ってもらった浜は、どこまでも澄んでいました。この海と、学びの島の若い力と、これから始まる小さな製材。数年後にこの島がどう変わっているか、いまから楽しみでなりません。

四つの島と山村を巡った「木の出口を探す旅」は、ここでひと区切りです。それぞれの土地で見えた共通の構造と、可能性の芽について、近いうちに総集編としてまとめます。

#大崎上島 #広島 #瀬戸内 #竹原 #島暮らし #空き家リノベーション #小さな製材 #木の出口を探す旅 #ユウビレッジ #yewvillage  #turbosawmill #turbosawmilljapan
【木の出口を探す旅 #3|岡山・西粟倉村】

九州・四国と巡ってきた旅は海を離れ、山あいへ。面積の約95%が森という林業の村であり、ローカルベンチャーの聖地としても知られる岡山県西粟倉村を訪ねました。

■ 三種の神器——マイクロ六次産業化

この村で見せていただいたのは、「製材・乾燥・加工」が個人の手の届く規模で完結する現場でした。

設計データを読み込ませれば、その通りに木を刻んでくれるCNCルーター。ホームセンターの波板と薪ストーブでつくられた、手づくりの木材乾燥機——日中だけ焚いて乾かす「間欠運転」で、天然乾燥させた杉板が2日ほどで使える含水率まで落ちるそうです。そして移動式の製材機。

普通に六次産業化をやろうとすれば数億円かかる設備が、この規模なら現実的な投資で揃う。案内してくださった方はこれを「三種の神器」と呼び、「マイクロ六次産業化」と名付けていました。林業に20年関わり、製材所の立ち上げからメディア発信まで手がけてきた方の言葉には、実践の重みがありました。

■ タンコロと、雨の日の経済

心に残ったのは、価値の見つけ方です。伐り捨てられてきた根元の丸太(タンコロ)は、実は節が少なく小物づくりに向いている。曲がり材もスキャンして型を当てれば無駄なく使える。雨で山に入れない日に木を挽き、乾かし、プロダクトを作って売る——年間わずかな日数の「加工と販売」を組み込むだけで、小規模林業者の所得が大きく変わるという試算も見せていただきました。

丸太をそのまま出すだけの林業から、「丸太をどう磨いて売るか」まで含めた林業へ。私たちが目指してきた方向と、深いところで重なる話でした。

■ AIが繋いだ、島とのご縁

そしてこの日、西粟倉で合流したのが、隠岐・海士町の方々です。

島の製材所は失われ、それでも島の木で住まいや暮らしをつくりたい。方法を探してAIに尋ねたら、弊社の名前が出てきた——そんなご縁で繋がり、今回「島の外で、先進地を一緒に見る」という少し変わった形での初対面となりました。

島の課題を持つ人と、山村で答えを形にしてきた人が、同じテーブルにつく。「島の中にマーケットを絞り、島のニーズを聞き切って作れば、必ず届く」「理想の姿と現状のギャップこそが本当の課題。いまの問題を数え上げるだけでは、施策は進まない」。海士町の若い方が投げかける真剣な問いに、先進地の実践者が本気で答えていく時間は、傍で聞いているだけで胸が熱くなるものでした。

■ 真っ向勝負しない、という知恵

もう一つ、忘れられない話があります。ある町では、子どもたちが地元のヒノキでものづくりをするうち、森への関心が芽生え、地域の林業の現場と自然に交流が生まれた。誰かを変えようと真っ向からぶつかるのではなく、自分たちが楽しく汗をかいている姿を見せる。すると、いつの間にか仲間が増えている——。

地域で新しいことを始めるときの普遍的な知恵として、旅のノートに太字で書き留めました。

■ 島に、循環を運ぶ

小さな製材から始まり、乾燥、加工、そして販売まで。山の資源が地域の中で価値になっていく道筋を、実例として見せてもらった一日でした。この循環を、海を越えて島に運べるか。旅の問いは、ぐっと具体的になっています。

木の出口を一緒に探す旅、次は瀬戸内・大崎上島へ続きます。
【木の出口を探す旅 #2|香川・高松 塩 【木の出口を探す旅 #2|香川・高松 塩江】

九州・中国・四国をめぐる旅、二つ目の目的地は香川県。高松市の奥座敷と呼ばれる温泉の町、塩江を訪ねました。

■ 高松の燃料をまかなった山

塩江は高松市の面積の約2割を占め、その8割以上が森という町です。1960年代に高松がプロパンガスへ切り替わるまで、市民の暮らしの薪と炭はこの山々から出ていたそうです。薪炭林として使われてきた歴史ゆえに、いまも森の約6割が広葉樹。ただし斜度50度ともいわれる急峻な地形で、大規模な林業には向かない条件不利地です。樹齢は高齢化し、ナラ枯れも進んでいます。

■ 島ではないのに、島と同じ

驚いたのは、課題の構造が前回の御所浦島とほとんど同じだったことです。香川県内には木材市場がありません。広葉樹を活かそうにも、広島や徳島の市場まで運べば運賃で採算が消える。「木はあるのに、出口までが遠すぎる」——海があるかないかの違いだけで、起きていることは離島と変わりませんでした。

■ みんなの山を取り戻す

この町で出会った方々は、地域おこし協力隊からこの土地に根を下ろし、法人を立ち上げて森とコミュニティの再生に取り組んでいます。

象徴的なのが、山の引き受けです。世代交代で手放される山を一筆ずつ譲り受け、特定の誰かのものではなく「みんなで使う山」に戻していく。かつて日本の山にあった入会(いりあい)の仕組みを、現代の制度の中で組み立て直そうという挑戦です。月に一度の林業クラブで少しずつ木を伐り、いまはチェーンソー製材で板をつくりながら、次の一歩を探しておられました。

引き継いだ茶畑から紅茶を生み出した話、斧だけで木を伐る「完全脱炭素林業」の構想まで、対話は尽きませんでした。

■ ボサが海苔を育てた

心に残ったのは、この土地の昔話です。炭焼きのあとに残る枝葉の束「ボサ」は、かつて瀬戸内の海苔養殖の資材として海に沈められ、海苔の付着床になっていたそうです。建材にも炭にもならない枝葉まで、海の産業が買ってくれた。山の隅々までが海とつながって使われていた時代が、確かにありました。いまも香川の海では、ヒノキのボサをアオリイカの産卵床に使う取り組みが生まれているそうです。

御所浦で聞いた「山の枝葉が塩を炊く火になる」話と、きれいに響き合う話でした。森と海は、思っているよりずっと近い。

■ 初秋、塩江で

森と、森を想う人はすでにいる。足りないのは、木の出口までの道のりを縮める道具と仕組みです。初秋、この町での勉強会と実演会に向けて、準備が動き始めました。四国で小さな林業・製材に関心のある方に届く会にできればと思います。

木の出口を一緒に探す旅、次は林業の先進地として知られる岡山県西粟倉村へ。ここで、隠岐・海士町で島の木の活用に取り組む方と合流し、島と山村、それぞれの「木の出口」を語り合います。

#高松 #塩江 #香川 #広葉樹 #薪炭林 #入会 #コモンズ #自伐型林業 #小さな製材 #木の出口を探す旅 #ユウビレッジ #turbosawmill #turbosawmilljapan
【木の出口を探す旅 #1|熊本・天草 御 【木の出口を探す旅 #1|熊本・天草 御所浦島】

棚底港からフェリーで30分。「化石の島」として知られる御所浦島に、渡ってきました。

この島には、製材所がありません。
木を使おうとすれば、丸太を船で島の外へ運び、製材して、また持ち帰る。その運賃だけで採算が合わず、島の木は「資源」になれないまま。伐られた木は山に横たわり、ヒノキは立ち枯れています。

かつて天草のシイやカシは、軍艦島や牛深の海底炭鉱を支える坑木として盛んに伐り出されていたそうです。その需要が消えた今、天草本土では、チップのほか名産の雑節を炊く薪として、地域の木が地域の産業を支えています。けれど海を隔てた御所浦では、その出口にさえ運賃が見合わず、木は山に置かれたままです。

それでも、島で出会った方々の目は、まったく諦めていませんでした。

崩れない山づくりを目指し、自伐型林業を6年実践してきた方。
木登りのプロとして、山を使った教育に取り組む方。
島に移り住み、木でものづくりを始めた美大生たち。
代々続く漁師の家から、御所浦の木を燃料に塩づくりへ挑む若者。
「地元の木で面白いことを」と汗をかく地域の仲間たち。

海の仕事を受け継いだ人が、山の木を必要とする。山の手入れで出た枝葉が、塩を炊く火になる。森と海の近い島だからこその循環が、もう小さく回り始めています。

丸太を島の外へ運べないなら——製材機が、山へ行けばいい。

軽トラに載る製材機なら、島の中で木を挽き、島の中で使えます。空き家の腐った床を、島の木で張り替える。高校のグラウンドで生徒と一緒に木を挽き、その板をまな板にして魚さばき体験へつなぐ。話すほどに、可能性の芽がぽこぽこと顔を出す2日間でした。

この夏の終わり、島での実演会に向けて準備が動き始めています。

木の出口を一緒に探す旅、次の島へ続きます。

#天草 #御所浦島 #御所浦 #自伐型林業 #小さな製材 #小規模林業 #地域の木を地域で使う #木のある暮らし #林業 #離島 #ユウビレッジ #ターボソーミル #turbosawmill #turbosawmilljapan
【季刊地域 No.66 に掲載されました】 【季刊地域 No.66 に掲載されました】

今号では、「小さい林業で稼ぐ」ために、これまでの挑戦や感じたこと綴っています。
ターボソーミル製材機の販売に至った経緯が少し伝わるかもしれません。
前号と併せて、ぜひお手に取ってご覧ください。

■ 季刊地域 WEB https://kikanchiiki.net/

 #季刊地域 #TurboSawmill #林業 #簡易製材機 #ネイチャーポジティブ #yewvillage
【菜種の収穫】
10年ほどつくり続けている菜種油。
今年は早くも収穫の時期を迎えました。

春先に黄色い絨毯が広がっていた畑は
身が熟して 一面茶色に。

収穫は梅雨の頃なので
空模様をみながらの作業です。

今年も無事、小さな黒粒が採れました!

#yewvillage #菜種油
【すべてが循環する生き方】
🇳🇿レインボーバレーファームの暮らし

ニュージーランドからのお客様
マシューさんとウェイブニーさん。
日本各地を旅するお二人が、青森に立ち寄ってくれました。

お二人が暮らすのは、オークランド近郊の「レインボーバレーファーム」。
パーマカルチャーの象徴的な農園です。
@rainbowvalleymatakana

ゼロウェイスト
パーマカルチャー
コハウジング
製材
土地の再生

私たち一人ひとりが「どう生きたいか」願い、小さく実践し、周りの人と共有していくことが大切ではないか。

そんな熱い想いと使命感を原動力に
長年活動されてきたお二人のお話は
どれも印象的でした。

田畑の黒い土に目を輝かせていたお二人の姿も忘れられません!

樹が生きた日々を、木と生きる日々に。
私たちの想いが重なったように感じた1日でした。

#rainbowvalleyfarm #パーマカルチャー #ゼロウェイスト #Turbosawmill #yewvillage
Instagram でフォロー
ブログ
  • 【先行告知】フォレスター・ギャザリング2026が、私たちの地元・旧南部藩地域で開催されます

  • 自然界に「ゴミ」はない。すべてが循環する生き方—ニュージーランド・レインボーバレーでの暮らし

  • 【6/6開催】Rainbow Valleyの暮らし ー大地と人がつながる再生の物語

  • 【4/19開催】はじまりの伐採・製材見学会レポート

  • 【4/19開催】「旧校舎の木を未来へ」はじまりの伐採・製材見学会のご案内

2021–2026  東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ