• ホーム
  • Yew Villageについて
  • 薪ストーブ
  • 薪ボイラー
  • お問合せ
Yew Village

樹が生きた日々を

木と生きる日々に。
  • 薪ストーブ入門ガイド
  • 薪ボイラー入門ガイド
  • Yew Villageについて
  • 移動式製材機 ターボソーミル
ユウ便り

はじめまして!Yew Villageです。

2022年3月1日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
ユウ便り

【先行告知】フォレスター・ギャザリング2026が、私たちの地元・旧南部藩地域で開催されます

2026年6月30日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
ユウ便り

自然界に「ゴミ」はない。すべてが循環する生き方—ニュージーランド・レインボーバレーでの暮らし

2026年6月11日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
ユウ便り

【6/6開催】Rainbow Valleyの暮らし ー大地と人がつながる再生の物語

2026年5月20日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
ユウ便り

【4/19開催】はじまりの伐採・製材見学会レポート

2026年4月20日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
ユウ便り

【4/19開催】「旧校舎の木を未来へ」はじまりの伐採・製材見学会のご案内

2026年3月29日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
ユウ便り

刃物で削り出す!無垢材の箸づくりワークショップ開催レポート

2026年2月10日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
製材

サクラが一枚板になるまで|丸太の製材・加工から納品までの事例

2026年1月9日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
薪ボイラー

株式会社 森の仲間たち

2025年11月12日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
製材

Cafe AWAI(岩手県普代村)とアカマツ

2025年10月26日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
ユウ便り

東大・林政学研究室がユウビレッジに来訪|地域と林業のリアルに触れる合宿

2025年10月8日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
薪ストーブ

【薪ストーブ入門ガイド】薪ストーブの選び方!知っておきたい基本のポイントを解説

2025年5月1日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
施工事例

薪ストーブの炉台と炉壁を大谷石でつくる:自然素材が生む安心と美しさ

2025年4月21日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
薪ストーブ

【薪ストーブ入門ガイド】よくあるご質問(FAQ)

2025年4月17日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
薪ストーブ

【薪ストーブ入門ガイド】薪ストーブの仕組みと種類

2025年4月7日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
薪ストーブ

薪ストーブ 製品情報

2025年2月19日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
薪ストーブ

【薪ストーブ入門ガイド】薪ストーブライフのメリット・デメリットは?

2025年2月15日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
薪ストーブ

ピアツェッタ

2025年2月10日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
薪ストーブ

パシフィックエナジー

2025年2月10日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
薪ストーブ

スープラ

2025年2月10日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
薪ストーブ

チェスニーズ

2025年2月10日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
next
薪ボイラー

株式会社 森の仲間たち

2025年11月12日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
薪ボイラー

セントロメタル

2025年4月22日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
薪ボイラー

【国産】家庭用小型薪ボイラーの実力検証!新製品・寒冷地仕様モデルの試験運転

2025年3月11日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
薪ボイラー

薪ボイラーのしくみ

2024年5月13日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
ユウ便り

岐阜産まれ、青森育ちの寒冷地向け薪ボイラー その1

2024年4月2日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
KEDO

家庭用薪ボイラー「KEDO」を体験

2023年9月25日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
KEDO

薪ボイラー&蓄熱タンクの施工 その3

2023年9月7日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
KEDO

薪ボイラー&蓄熱タンクの施工 その2

2023年8月5日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
ユウ便り

[八戸市]薪ストーブ・ボイラー購入の助成金があります!

2023年7月10日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
KEDO

薪ボイラー&蓄熱タンクの施工 その1

2023年7月4日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
next
ユウ便り

【4/19開催】はじまりの伐採・製材見学会レポート

2026年4月20日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
製材

サクラが一枚板になるまで|丸太の製材・加工から納品までの事例

2026年1月9日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
製材

Cafe AWAI(岩手県普代村)とアカマツ

2025年10月26日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
製材

スギ無垢フローリングの製作工程と無垢フローリングのメリット・デメリット

2025年3月20日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
ユウ便り

クリの一枚板テーブルを製作

2024年3月13日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
製材

青森ヒバの無垢一枚板でテーブルを製作

2023年9月26日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
製材

wood mizerの製材機で一枚板の仕込み

2023年6月9日 yewvillage
東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ
Yew Village - ユウ ビレッジ-
森から生まれた「木」が暮らしをつくり 木がある暮らしから豊かな「村」が育っていく。そんな未来を描いて、今日も森に入ります。
\ Follow me /
お問合せについて

お仕事のご依頼や見学予約など
お気軽にご連絡ください。

 問い合わせフォーム

プライバシーポリシー

Instagram

yew_village

【木の出口を探す旅 #3|岡山・西粟倉村】

九州・四国と巡ってきた旅は海を離れ、山あいへ。面積の約95%が森という林業の村であり、ローカルベンチャーの聖地としても知られる岡山県西粟倉村を訪ねました。

■ 三種の神器——マイクロ六次産業化

この村で見せていただいたのは、「製材・乾燥・加工」が個人の手の届く規模で完結する現場でした。

設計データを読み込ませれば、その通りに木を刻んでくれるCNCルーター。ホームセンターの波板と薪ストーブでつくられた、手づくりの木材乾燥機——日中だけ焚いて乾かす「間欠運転」で、天然乾燥させた杉板が2日ほどで使える含水率まで落ちるそうです。そして移動式の製材機。

普通に六次産業化をやろうとすれば数億円かかる設備が、この規模なら現実的な投資で揃う。案内してくださった方はこれを「三種の神器」と呼び、「マイクロ六次産業化」と名付けていました。林業に20年関わり、製材所の立ち上げからメディア発信まで手がけてきた方の言葉には、実践の重みがありました。

■ タンコロと、雨の日の経済

心に残ったのは、価値の見つけ方です。伐り捨てられてきた根元の丸太(タンコロ)は、実は節が少なく小物づくりに向いている。曲がり材もスキャンして型を当てれば無駄なく使える。雨で山に入れない日に木を挽き、乾かし、プロダクトを作って売る——年間わずかな日数の「加工と販売」を組み込むだけで、小規模林業者の所得が大きく変わるという試算も見せていただきました。

丸太をそのまま出すだけの林業から、「丸太をどう磨いて売るか」まで含めた林業へ。私たちが目指してきた方向と、深いところで重なる話でした。

■ AIが繋いだ、島とのご縁

そしてこの日、西粟倉で合流したのが、隠岐・海士町の方々です。

島の製材所は失われ、それでも島の木で住まいや暮らしをつくりたい。方法を探してAIに尋ねたら、弊社の名前が出てきた——そんなご縁で繋がり、今回「島の外で、先進地を一緒に見る」という少し変わった形での初対面となりました。

島の課題を持つ人と、山村で答えを形にしてきた人が、同じテーブルにつく。「島の中にマーケットを絞り、島のニーズを聞き切って作れば、必ず届く」「理想の姿と現状のギャップこそが本当の課題。いまの問題を数え上げるだけでは、施策は進まない」。海士町の若い方が投げかける真剣な問いに、先進地の実践者が本気で答えていく時間は、傍で聞いているだけで胸が熱くなるものでした。

■ 真っ向勝負しない、という知恵

もう一つ、忘れられない話があります。ある町では、子どもたちが地元のヒノキでものづくりをするうち、森への関心が芽生え、地域の林業の現場と自然に交流が生まれた。誰かを変えようと真っ向からぶつかるのではなく、自分たちが楽しく汗をかいている姿を見せる。すると、いつの間にか仲間が増えている——。

地域で新しいことを始めるときの普遍的な知恵として、旅のノートに太字で書き留めました。

■ 島に、循環を運ぶ

小さな製材から始まり、乾燥、加工、そして販売まで。山の資源が地域の中で価値になっていく道筋を、実例として見せてもらった一日でした。この循環を、海を越えて島に運べるか。旅の問いは、ぐっと具体的になっています。

木の出口を一緒に探す旅、次は瀬戸内・大崎上島へ続きます。
【木の出口を探す旅 #2|香川・高松 塩 【木の出口を探す旅 #2|香川・高松 塩江】

九州・中国・四国をめぐる旅、二つ目の目的地は香川県。高松市の奥座敷と呼ばれる温泉の町、塩江を訪ねました。

■ 高松の燃料をまかなった山

塩江は高松市の面積の約2割を占め、その8割以上が森という町です。1960年代に高松がプロパンガスへ切り替わるまで、市民の暮らしの薪と炭はこの山々から出ていたそうです。薪炭林として使われてきた歴史ゆえに、いまも森の約6割が広葉樹。ただし斜度50度ともいわれる急峻な地形で、大規模な林業には向かない条件不利地です。樹齢は高齢化し、ナラ枯れも進んでいます。

■ 島ではないのに、島と同じ

驚いたのは、課題の構造が前回の御所浦島とほとんど同じだったことです。香川県内には木材市場がありません。広葉樹を活かそうにも、広島や徳島の市場まで運べば運賃で採算が消える。「木はあるのに、出口までが遠すぎる」——海があるかないかの違いだけで、起きていることは離島と変わりませんでした。

■ みんなの山を取り戻す

この町で出会った方々は、地域おこし協力隊からこの土地に根を下ろし、法人を立ち上げて森とコミュニティの再生に取り組んでいます。

象徴的なのが、山の引き受けです。世代交代で手放される山を一筆ずつ譲り受け、特定の誰かのものではなく「みんなで使う山」に戻していく。かつて日本の山にあった入会(いりあい)の仕組みを、現代の制度の中で組み立て直そうという挑戦です。月に一度の林業クラブで少しずつ木を伐り、いまはチェーンソー製材で板をつくりながら、次の一歩を探しておられました。

引き継いだ茶畑から紅茶を生み出した話、斧だけで木を伐る「完全脱炭素林業」の構想まで、対話は尽きませんでした。

■ ボサが海苔を育てた

心に残ったのは、この土地の昔話です。炭焼きのあとに残る枝葉の束「ボサ」は、かつて瀬戸内の海苔養殖の資材として海に沈められ、海苔の付着床になっていたそうです。建材にも炭にもならない枝葉まで、海の産業が買ってくれた。山の隅々までが海とつながって使われていた時代が、確かにありました。いまも香川の海では、ヒノキのボサをアオリイカの産卵床に使う取り組みが生まれているそうです。

御所浦で聞いた「山の枝葉が塩を炊く火になる」話と、きれいに響き合う話でした。森と海は、思っているよりずっと近い。

■ 初秋、塩江で

森と、森を想う人はすでにいる。足りないのは、木の出口までの道のりを縮める道具と仕組みです。初秋、この町での勉強会と実演会に向けて、準備が動き始めました。四国で小さな林業・製材に関心のある方に届く会にできればと思います。

木の出口を一緒に探す旅、次は林業の先進地として知られる岡山県西粟倉村へ。ここで、隠岐・海士町で島の木の活用に取り組む方と合流し、島と山村、それぞれの「木の出口」を語り合います。

#高松 #塩江 #香川 #広葉樹 #薪炭林 #入会 #コモンズ #自伐型林業 #小さな製材 #木の出口を探す旅 #ユウビレッジ #turbosawmill #turbosawmilljapan
【木の出口を探す旅 #1|熊本・天草 御 【木の出口を探す旅 #1|熊本・天草 御所浦島】

棚底港からフェリーで30分。「化石の島」として知られる御所浦島に、渡ってきました。

この島には、製材所がありません。
木を使おうとすれば、丸太を船で島の外へ運び、製材して、また持ち帰る。その運賃だけで採算が合わず、島の木は「資源」になれないまま。伐られた木は山に横たわり、ヒノキは立ち枯れています。

かつて天草のシイやカシは、軍艦島や牛深の海底炭鉱を支える坑木として盛んに伐り出されていたそうです。その需要が消えた今、天草本土では、チップのほか名産の雑節を炊く薪として、地域の木が地域の産業を支えています。けれど海を隔てた御所浦では、その出口にさえ運賃が見合わず、木は山に置かれたままです。

それでも、島で出会った方々の目は、まったく諦めていませんでした。

崩れない山づくりを目指し、自伐型林業を6年実践してきた方。
木登りのプロとして、山を使った教育に取り組む方。
島に移り住み、木でものづくりを始めた美大生たち。
代々続く漁師の家から、御所浦の木を燃料に塩づくりへ挑む若者。
「地元の木で面白いことを」と汗をかく地域の仲間たち。

海の仕事を受け継いだ人が、山の木を必要とする。山の手入れで出た枝葉が、塩を炊く火になる。森と海の近い島だからこその循環が、もう小さく回り始めています。

丸太を島の外へ運べないなら——製材機が、山へ行けばいい。

軽トラに載る製材機なら、島の中で木を挽き、島の中で使えます。空き家の腐った床を、島の木で張り替える。高校のグラウンドで生徒と一緒に木を挽き、その板をまな板にして魚さばき体験へつなぐ。話すほどに、可能性の芽がぽこぽこと顔を出す2日間でした。

この夏の終わり、島での実演会に向けて準備が動き始めています。

木の出口を一緒に探す旅、次の島へ続きます。

#天草 #御所浦島 #御所浦 #自伐型林業 #小さな製材 #小規模林業 #地域の木を地域で使う #木のある暮らし #林業 #離島 #ユウビレッジ #ターボソーミル #turbosawmill #turbosawmilljapan
【季刊地域 No.66 に掲載されました】 【季刊地域 No.66 に掲載されました】

今号では、「小さい林業で稼ぐ」ために、これまでの挑戦や感じたこと綴っています。
ターボソーミル製材機の販売に至った経緯が少し伝わるかもしれません。
前号と併せて、ぜひお手に取ってご覧ください。

■ 季刊地域 WEB https://kikanchiiki.net/

 #季刊地域 #TurboSawmill #林業 #簡易製材機 #ネイチャーポジティブ #yewvillage
【菜種の収穫】
10年ほどつくり続けている菜種油。
今年は早くも収穫の時期を迎えました。

春先に黄色い絨毯が広がっていた畑は
身が熟して 一面茶色に。

収穫は梅雨の頃なので
空模様をみながらの作業です。

今年も無事、小さな黒粒が採れました!

#yewvillage #菜種油
【すべてが循環する生き方】
🇳🇿レインボーバレーファームの暮らし

ニュージーランドからのお客様
マシューさんとウェイブニーさん。
日本各地を旅するお二人が、青森に立ち寄ってくれました。

お二人が暮らすのは、オークランド近郊の「レインボーバレーファーム」。
パーマカルチャーの象徴的な農園です。
@rainbowvalleymatakana

ゼロウェイスト
パーマカルチャー
コハウジング
製材
土地の再生

私たち一人ひとりが「どう生きたいか」願い、小さく実践し、周りの人と共有していくことが大切ではないか。

そんな熱い想いと使命感を原動力に
長年活動されてきたお二人のお話は
どれも印象的でした。

田畑の黒い土に目を輝かせていたお二人の姿も忘れられません!

樹が生きた日々を、木と生きる日々に。
私たちの想いが重なったように感じた1日でした。

#rainbowvalleyfarm #パーマカルチャー #ゼロウェイスト #Turbosawmill #yewvillage
新緑の土場で、TurboSawmillの撤去作業。🌲

今日は一関市の地域おこし協力隊・菅原由美さんのもとへ。緑に囲まれた気持ちのいい現場で、風と木の香りを感じながら、心地よく作業を進めることができました。

木と向き合う時間は、いつだって特別です。

#製材 #TurboSawmill #丸鋸式製材機 #林業 #自伐型林業 #一関市 #岩手 #地域おこし協力隊 #土場 #新緑 #木のある暮らし
【パーマカルチャーの象徴・レインボーバレー再生の道のり】

ニュージーランド・オークランド近郊のマタカナにある「Rainbow Valley Farm(レインボー バレー ファーム)」。

1990年代から2000年代にかけて、ニュージーランドのパーマカルチャー運動の中心地でした。やがて荒れてしまったこの土地を7年半前に引き受けたのが、ラクソンご夫妻と共同オーナーの方々でした。

現在、日本を旅されているラクソンご夫妻が、八戸まで足を運んでくださることになりました。

土曜日のひとときに、7年半にわたる農場再生の波瀾万丈だった道のりをお話いただきます。ぜひお気軽にご参加ください!

■イベント概要
日時 2026年6月6日(土)10:00〜11:30
10:00 - 10:10 オープニング
10:10 - 11:10 講演|パーマカルチャー シンボルの地・レインボーバレーを再生する(トークゲスト:ラクソンご夫妻)
11:10 - 11:30 質問・交流タイム

会場 民宿志保(青森県八戸市鮫町棚久保14-144)
参加費 1,000円
定員 30名(事前申込制)
参加方法 6月2日(火)までに、専用フォーム(画像2枚目のQRコード)からお申し込みください。

[Regenerating Rainbow Valley — A Permaculture Icon]

In Matakana, near Auckland in New Zealand, there is a place called Rainbow Valley Farm.
From the 1990s through the 2000s, it stood at the heart of New Zealand's permaculture movement. After a period of decline, the land was taken over seven and a half years ago by Matthew and Waveney Luxon, together with their co-owners.

The Luxons are currently traveling in Japan, and they'll be making their way all the way to Hachinohe to join us. On a Saturday morning, they'll share the eventful, twist-filled story of their seven-and-a-half-year journey of regenerating the farm. Everyone is warmly welcome.

■ Saturday, June 6, 2026|10:00 – 11:30
 10:00 – 10:10 Opening
 10:10 – 11:10 Talk: "Regenerating Rainbow Valley — A Permaculture Icon" with Matthew & Waveney Luxon
 11:10 – 11:30 Q&A and conversation
■ Venue: Minshuku Shiho (14-144 Tanakubo, Same-machi, Hachinohe City, Aomori)
■ Fee: 1,000 yen
■ Capacity: 30 (registration required)
■ To register: please apply by Tuesday, June 2 via the form (QR code on the second image).
【これは何の跡?】

答えは
ウルシの木から漆を掻いた跡。

漆を掻き終えた木は、通常、伐採後そのまま残置されています。

そんなウルシにもまだ役目がある。
漆を生み出した木を、そのままにしておくのはもったいない。

これから、ウルシを再び生かす製材に挑戦します。

製材はターボソーミル製材機で。
詳細はプロフィールからご覧ください。
@yew_village

----------------
【Any guesses what these marks are?】

The answer:
scars left from tapping urushi lacquer.

Once a lacquer tree has been fully tapped,
it's usually just left behind after felling.

But we believe these trees still have a role to play.

It feels like such a waste to leave behind
the very trees that gave us lacquer.

So now, we're taking on a new challenge —
milling urushi wood to give it a second life.

#漆 #ウルシ #製材 #簡易製材機 #TurboSawmill #国産漆
Instagram でフォロー
ブログ
  • 【先行告知】フォレスター・ギャザリング2026が、私たちの地元・旧南部藩地域で開催されます

  • 自然界に「ゴミ」はない。すべてが循環する生き方—ニュージーランド・レインボーバレーでの暮らし

  • 【6/6開催】Rainbow Valleyの暮らし ー大地と人がつながる再生の物語

  • 【4/19開催】はじまりの伐採・製材見学会レポート

  • 【4/19開催】「旧校舎の木を未来へ」はじまりの伐採・製材見学会のご案内

2021–2026  東北の薪ストーブ・薪ボイラー販売施工店|ユウビレッジ