パーマカルチャー シンボルの地を取り戻す
ニュージーランド・オークランド近郊のマタカナにある「Rainbow Valley Farm(レインボー バレー ファーム)」。
1900年代から2000年代にかけて、ニュージーランドのパーマカルチャー運動の中心地でした。やがて荒れてしまったこの土地を7年半前に引き受けたのが、ラクソンご夫妻と共同オーナーの方々でした。



トークイベント|Rainbow Valleyの暮らし
現在、日本を旅されているラクソンご夫妻とご縁ができ、八戸まで足を運んでくださることになりました。
土曜日のひとときに、7年半にわたる農場再生の波瀾万丈だった道のりをお話いただきます。

イベント概要
- 日時
2026年6月6日(土)
10:00〜11:30 - 会場
民宿志保(青森県八戸市鮫町棚久保14-144) - 内容
10:00 – 10:10 オープニング
10:10 – 11:10 講演|パーマカルチャー シンボルの地・レインボーバレーを再生する(トークゲスト:ラクソンご夫妻)
11:10 – 11:30 質問・交流タイム - 参加費
1,000円 - その他
・当日は、日本語での通訳を行いますので、安心してご参加ください。 - ・駐車場は、民宿志保様向かいにある「種差海岸駐車場」をご利用ください。
- 主催
合同会社Yew Village - 後援
合同会社あめつちグローバル
参加方法・お問い合わせ
参加をご希望の方は、6月2日(火)までに下記の申込フォームまたは画像QRコードよりお申し込みください。
※QRコードからもフォームを利用できます。

不明点やご質問は、Yew Villageまでお問い合わせください。
合同会社Yew Village(ユウビレッジ)
hello-forest@yew-village.com
会場と通訳について|民宿志保(見吉由記さん)
今回の会場は、種差海岸のすぐ目の前にある「民宿志保」。
創業40年を迎えた老舗の宿を引き受けたのは、八戸にUターンした見吉由記さん。
宿の名前や雰囲気、お料理の味は、前の女将さんから大切に引き継がれています。
その一方、床や建具には青森県産材、端材を使ったランプシェード、カーボンニュートラルな薪ストーブを導入し、「サステナブル」をテーマに宿を少しずつ生まれ変わらせてきました。
当日は、見吉さんが通訳としてもイベントに参加してくださいます。
一つの場所を引き受け、再生させてきたという点で、ラクソン夫妻と響き合う物語を持つ方です。